世の中のお母さんお疲れ様です!
「潜在意識リセットダイエット」
ライフ&ボディコンサルタントの
有家 じゅんこ です。
本日は、、、
「若いのに産後だから今までのダイエットが通用しない問題の原因」
についてです。
「1人目の妊娠の後は簡単に痩せたのに、2人目の妊娠の後は全然痩せない。」
「お母さんだからいいか、、、。」
「育児のストレスで甘いものがやめられない。」
こういったお悩みをよく聞きます。
私自身も、産後はもうあきらめていました。
体型のわからない服を着て、最低限の散歩もせず、
できるだけ動かない生活をして、骨密度が高齢者レベルになっていると
言われたこともあります💦
毎日のように、日中も夜も夜中も起きて子供のために動く、
よく考えると幸せな時間とも言えますが、
それはおかあさんとしての自分だけが幸せな時間。
私たちは、まるちゃんのお母さんとしてだけ生きているわけではありません。
個人として、女性として、どういう人間でありたいかという希望も、
ちゃんと持っているひとりの女性なのです。
お母さんにせっかく慣れたのですから子供との時間ももちろん大切にしつつ、
自分はどうありたいのかという自分の心からの願いも大切にして欲しい
私はそう思います。
では本題に入って行きますが、、、
(あまりに熱い気持ちがありすぎて前置きが長すぎました💦)
若いのに産後だから今までのダイエットが通用しない問題に直面した時、
「産後だから痩せにくい」と感じるのは、実はホルモン・筋肉量・生活リズムの3つが大きく関わっています。👇
1. ホルモンバランスの変化
出産後は、
- **エストロゲン(女性ホルモン)**の分泌が激減
- 体を守るために脂肪をためやすくする働きが強まる
- 授乳中はプロラクチンが優位で、「食欲アップ+脂肪保持モード」に
つまり、体が「赤ちゃんを守るために太りやすくなっている」状態です。
なので、同い年の友人や出産されたない人と自分を比べるなんて、とっても勿体ない!ダイエットの面だけで、かんがえると、出産してない人と産後のかたは、物凄くハンディを付けられた競争ということになってしまいます。
2. 筋肉量の低下
妊娠・出産・育児で
- 運動量が減る
- 筋肉(特に下半身)が落ちる
- 代謝が下がる
→ 同じ食事量でも消費カロリーが減り、太りやすい体になってしまっているのです。出産は命がけのお仕事です。そんな、大仕事をした後の弱った体になっていることをわかっておく事も、ダイエットをする上で、とても重要なことです。
「私、頑張ったもんね」と労いの言葉をかけて、それから、ダイエットをスタートしましょうね~!
3. 睡眠不足とストレス
- 夜泣きや育児で睡眠不足
- ストレスでコルチゾール(脂肪をためるホルモン)が上昇
- 甘いもの・炭水化物への欲求が強くなる
→ 食べすぎやすく、脂肪が燃えにくくなる。ホルモンの力を侮ってはいけません。人間の体はホルモンに支配されていると言っても過言ではないぐらいに影響を受けてしまうものです。それは自分の根性や我慢の力では到底太刀打ちできないそうです。
まとめ. 若くても「産後リズム」に体が切り替わっている
若さよりも「出産後の体の状態」が代謝に強く影響します。
ホルモンが戻るのに半年〜1年かかることもあり、
“今は回復期”と思って、焦らず整えることが大切です。
「でも痩せたい!」
そんな声が聞こえてきそうですね。
安心してくださいこの若いのに三五だから痩せないと言う悩みは実は、
加齢により、 40代ぐらいから痩せなくなるという悩みの対策と実は同じなのです!
では次回、
「若いのに産後だから痩せない人の特徴と、40歳から痩せなくなった人の特徴で共通する対策。」についてお伝えします。
一緒に理想の自分を見つけましょう!
あなたの未来が笑顔で輝くものになりますように!