こんにちは!
「潜在意識リセットダイエット」
ライフ&ボディコンサルタントの

有家 じゅんこ です。


本日は、こちらのお題

「産後&40代、今までのダイエット法がつうようしない問題」

です!

痩せにくくなってきますよね~、、、
かくいう私も40代、産後、一度は諦めましたー💦
体型が分からない服を着て、 大きなおしりを隠し、
変わったデザインの服で体型をごまかしていました。


年とともにやはり40歳から痩せにくくなってきます。
若い方でも産後は痩せにくくなってきます。
これは、体の機能が変わってしまって起こること、
決して「あなたのせいではない!」ということを知っていてくださいね。

では、気になる原因を見ていきましょう!

  1,40代から今までのダイエット法が通用しない問題
  2,若いのに産後だから今までのダイエット法が通用しない問題
  3,1と2に共通する解決策とは?

私もこのお題で、悩んできたひとりですが、、、
ホントに沢山の方にこのご質問いただきます!
これを読んでいる方、ここでスッキリしていってくださいね!

1、40代から今までのダイエット法が通用しなくなる問題の原因

① 筋肉量が減る(基礎代謝の低下)
 • 加齢とともに筋肉が自然に減る(サルコペニア)。
 • 筋肉は体の「エンジン」。減ると消費カロリーが減る。
 • 特に女性は40代から女性ホルモンが減り、筋肉を維持しにくくなる。
  ➡️ 若い頃と同じ食事でも、燃えにくくなる⸻

② ホルモンバランスの変化
 • エストロゲン(女性ホルモン)が減少すると、
  → 脂肪を燃やす力が弱くなる
  → 代わりに脂肪を「ためこむ」方向に働く
 • さらに、ストレスホルモン(コルチゾール)が増えると、
  → 体が「飢餓状態」と勘違いして脂肪を守ろうとする。


③ 体が“省エネモード”になる
 • ダイエットを何度も繰り返した人ほど、
  → 体が「次も栄養不足が来る」と学習し、
  → 消費エネルギーを抑える。
 • つまり「同じ食事でも太りやすい・痩せにくい体質」に変化。


睡眠とストレスの影響
 • 睡眠が足りないと、食欲ホルモン(グレリン)が増えて、
  満腹ホルモン(レプチン)が減る。
 • 結果、食欲が暴走しやすくなる。
 • 40代以降は仕事・家庭のストレスが多く、
  無意識に「ストレス食い」「だらだら食べ」が増える。

⑤ 筋トレより“栄養バランス”の方が大事になる
 • 若い頃は多少食べなくても、代謝が高いから動けば痩せた。
 • 40代からは「動くための栄養(特にタンパク質・鉄・ビタミンB群)」が足りないと、
  → 筋肉が落ちて代謝がさらに下がる

🔑 まとめると…
🔸 若い頃:体が勝手に燃えていた
🔸 40代以降:体が“守り”に入る(燃やさない・ためるモード)
なんということでしょうこんなに恐ろしい状態になっていたのです
でもこれはみんなに起こること、しっかりと知識を取り入れ
自分なりに対策して行くことで、あなたの理想の体に近づくことができます。


そして理想に近づいたあなたは今よりも健康になり、
生き生きと笑顔で、今の自分に満足し、穏やか活動的に過ごせているでしょう。
病気の不安からも、ダイエット沼からも脱出し、自由に食事も楽しめます。

さて次回は、、、


「若いのに、産後だから今までのダイエットが通用しなくなった問題の原因」についてです。


気になった方は読んでくださいね~!!
ここまで読んでくださってありがとうございます。

ではまた次回